ココカラプロジェクトについて

  • 更新日 2014年12月24日

ココカラプロジェクトは乳がんや子宮頸がんなど女性特有の疾病の予防を目的に「ココロとカラダにいいコトを通じて自分のカラダに向き合うきっかけを」を入口として、「なんでも相談できる、かかりつけの産婦人科医をつくり、定期的な検診を」をスローガンに啓発活動を行っております。
女性のライフスタイルの変化に伴い、女性の病気や身体の悩みも多様化してきています。子宮頸がんや卵巣がんは若い世代にも増えており、定期的な検診による早期発見の重要性が一層高まってきています。
婦人病の中には、子宮頸がんのように初期のうちはほとんど自覚症状がないケースもあります。そうした場合でも1年に一度、産婦人科のかかりつけ医のもとで検診を受けていれば、早い段階でわずかな変化に気づくことができ、早期診断、早期治療に結びつきます。
ココカラプロジェクトは、定期的な検診と共に日頃から自分の身体の状態を相談できる、生涯にわたるかかりつけ医を持つことを勧め、女性が健康で輝ける毎日をサポートしていきたいと考えております。
特に家族の健康を大きく左右するゲートキーパーはママです。家族や子供に検診の大切さを伝えるのはママへの啓発活動が有効と考え、結婚・家庭を持つ予定の女性や現役子育て中のママたちへのアプローチにも重点を置き、多くのママ達が自分の身体に向き合うきっかけづくりを積極的に行っていきます。
また同時に「民間企業への理解・協力と連動」「地場産業および地域との連携」「行政のバックアップ」を大きな活動の柱だと考えています。